「立地が悪いから」は、言い訳にならん!と感じたお店
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年5月13日、204日目(+89)
岡山の出張の後、広島へ。
ご縁をいただいている会社さんに立ち寄り、
打合せの後、話しに出たお店に行ってみた。
立地はまさに郊外。
というか、
住んでいる方もかなり少ない地域。
そんな中に、有名なカステラのお店があった。
Googleマップを頼りに進んでいくと、
細い道の入り口をずっと入っていき、
どんどん進んでいく。
「こんな場所に店があるんかいな・・・」
と思いながら進んでいくと、
数軒のお家が。

ちょうど野球場に面しているところに出ると
見つけたお家の一部が、
お店になっていた。
お昼に伺った時には、
他にも先に来られた一組のお客さんがいて、
私たちの後にも、
また一組のお客さんが来られとった。

ここで強く感じたこと。
「立地が悪いから・・・」
は、言い訳にならんのかもしれん。
石材店や霊園、
いずれも立地が非常に重要ということは間違いない。
立地が良くないと、
お客様に来ていただくのに苦労することは多い。
しかし反対に、
「立地が悪いからどうすることもできない」
という言い訳をしてしまっていることが、
私自身もあるな、と感じた。
なぜなら、ここのカステラ屋さんは
周囲にほとんど家もなく、
最寄りの歩いて行ける範囲の人口もほぼない。
しかし、営業されている日には
非常に賑わっているというお店。
つまり、お客さんから見て
「行く理由」があれば、
「選ぶ理由」がありさえすれば、
どんな立地でもお客さんは来てくれる。
こちら側から見れば、
呼ぶことができるんだ、と実感することができた。
立地のせいにせず、
「選ばれる理由」を作っていく。
そこに力を注いでいくことが大事なんや!!!
広島の郊外で出会った、
カステラ屋さんからの学び!
大きな刺激!
このお店を見習って、
出来ることを、どんどん進めていこうと改めて感じた!






