暑さ対策は、職人さんへの「大切に想ってます」のサインに!

【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年7月17日、268日目(+89)

 

今日はミーティングデイ。

会員さんとお話しで
この暑さの話に・・・。

 

「先週から急に暑くなって、
 皆、まいってますよ」と。

 

たしかに。
ここ数年の夏の暑さは、
昔とは、もう別もんみたい。

 

その社長のところでは、
いろいろ試されてた。

 

 

 

空調服を支給したり。
現場にテントを張ったり。

 

凍らせたペットボトルを
背負う道具を試したり。

いろいろ工夫して、
なんとか職人さんの体を
守ろうとされとる。

 

その姿を聞いて、
さすがだな、と思った。

 

 

 

というのも、
暑さ対策って、

 

単なる安全のため
だけではないと思う。

 

というか、経営者側としては、

チャンスの機会 でもあるし、
リスクにもなり得る とも。。。

 

 

それは・・・
暑さ対策に、真剣に取り組むことが、

 

「あなた(職人さん)のことを、
 大切に想ってますよ」

 

そのサインになるんやないかと。

 

 

 

私も、年に数回やけど、
霊園の掃除を手伝っていて。

 

職人さんの気持ちを
忘れたくないので、
やってみてるけど・・・

 

暑い時は、もう倒れそう。。。

 

 

 

まさに、炎天下で、
働いてくれとる職人さんは、
この上なく大切やと感じる。

 

だからこそ、
暑さ対策。

 

 

道具をそろえたり、
差し入れを工夫したり。

 

言葉にはしてなくても、
伝わる気持ちなんやないかと。

 

 

「ああ、うちの会社は、
 自分のことを大切に考えてくれてる」

 

職人さんに、そう感じてもらえる、
大きなチャンスに見える。

 

 

 

今日の社長の話やと、
空調服を支給しても、

 

「自然の風がいい」と
使わん人もおったりするらしい(笑)

 

人によって、
合う合わないもある。

 

 

でも、
それで、いいんやないかと。

 

 

大切なのは、
使う使わんやなくて、

 

「気にかけている」
「大切に想っている」

 

そのことが伝わること。

 

そこに、
意味があるんやないかと。

 

 

 

この夏の暑さは、大変やけど、

見方を変えれば、

「うちは、あなたを
大切にしとるよ」

 

それを伝える、
いい機会。

もちろん、
職人さんの身体を守る、
それが最優先ね。

 

 

そんな風に感じた、
ミーティングやった。

 

 

 

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