マンホールに目がいったのは、職業病??
【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年9月29日 343日目(⁺89)
先日、仕事で福岡市内を
歩いているときに
ふと、気になるマンホールが。

よく、マンホールが趣味
という方もおられると聞くけど
わたしには
その趣味は、まだない。
でも、なぜか
このマンホールは
目に入ってきた。

パッと見ると
「西軍」と書いてある
「随分古そうなマンホール。
西軍ってなんやろ?」
何を意味しているのか
わからんかったので
写真を撮って検索した。
すると、これは
旧日本陸軍にちなんだ
マンホールとのこと。

さらに、このマンホールが
ある場所(薬院)まで、
すぐに、教えてくれた!
「こんなに古い歴史が
マンホールにも残ってるんやな・・」
そう思いつつ、
もう一つ
気になったことが。
それは、
なんで、このマンホールに
目がいったんやろう
ということ。

よく見ると
マンホールの周辺が
立派な御影石で
囲われとる。
周辺にある
マンホールに
目をやってみると
最近のものは
周辺に何もなかったり
少し古いものでも
コンクリートで
囲まれているものばかり。
そうか、
このマンホールの縁が、古い御影石やから
目がいったのか・・・
私はもしかしたら
職業的な病気かもしれない(笑)
やはり人は、好きなもの、
興味があるものに
自然と目がいくもんね。
無意識のうちに
石が使われとる場所に
目がいくようになったんかもしれん。
そして
町のさまざまなところに
残っているものを見て、
その町の周辺が
昔どうだったか
そう想像することは
なんとも楽しい。
一つの古いマンホールから
「薬院」という場所の歴史を
またひとつ知ることができた。
石はずっと、
その場所に残り続ける。
そんなことを
思いながら
次の仕事先に移動!
好きな仕事を
させてもらっとるんかもな!
そう感じた
一日やった。







