一番、惜しいのは「見積もりで止まっとる人?」
【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年9月30日 344日目(+89)
先日のミーティングデイ。
ある会員さんと
問い合わせ管理の話 を
しよった。
問い合わせが
増えてくると、
必ず出てくる
お客さんがおる。
それは、
「見積もりは、もらってるけど
まだ決めてない。
でも、よそにも頼んでない」
この層。

中長期のフォローが必要な方。
実は、ここへの応対が、
一番難しいかもしれん。
契約した人も
断られた人も
もう営業フォローを
続ける対象やない。
でもこの、
真ん中の人・・・
まだ
どこにも決めてない
決めかねとるだけ
なのか、
もっともっと先なのか、

よく分からんけど、
立ち止まっとる人。
見積もりを出して
「検討してください」
と伝えたまま、
連絡が途切れる。
こっちから、
ドンドン連絡するのも、しつこいかな・・
と、気がひけて。
でも、フォローしにくい。
まさに、こういうお客さんやけん、
やりがいがあるかもしれん。
で、どうするかと言えば、
まずは、見積検討中の方を、
リストで、抜き出せるようにしておく。
問い合わせを
記録しとけば、
「見積もり済み・未契約」
ここだけを
カンタンに抽出できる。
頭の中だけやと
これができんから、記録する。
そしてもう一つ
抽出した人に
ただ
「どうですか」と
促すんやない。
例えば、別のお客様の
施工中に誘ってみる
「施工見学会に来ませんか?」と
もちろん
施主さんの許可を
得たうえでやけど
実際に
工事しよる現場を
見てもらう。
カタログや
見積書やなくて
本物を、その目で
見てもらう。
すると、
迷っとった人が
「ああ、こういう会社なら・・」
と、ぐっと動くことがあるかもしれん。

地域差もあるやろうし、
全部がうまくいく
とは思わん。
でも
最終の検討段階に
来てくれとる人を、
できるだけ、成約につなげられるように。
どの切り口に、反応してくれるかは
分からんので、
一度で諦めずに、
何度も、ジワジワお誘いする!
まずはそこから
整えてみたらいいかも。
そう感じとります!!







