すごく大切にされてきたお墓ですね・・・そう伝えられる石材店でありますように。

石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年6月9日、231日目(+89)

 

今日は、ロックの日。

 

そのむかし、矢沢様も
この日にアルバムをリリースしていたなあ・・・

 

で、先日、
城南区のお薬師様へ
お参りに寄った時、

初めて気づいたことが。

防犯も兼ね、
そのお堂はいつも戸を閉められとる。
(鍵はかかっとらんけど)

 

もう何度も、お参りさせてもらっとるけど、
その日は、すごく暑くて・・・

 

入ってみると、すごい温度。

 

少し換気して差し上げたほうがいいかいなと思い、
窓に近寄ってみると・・・

何十年ぶり!?。
小学校の頃の窓以来か・・・

 

この懐かしい鍵が!

 

大人になって、触れてみると
驚くほど小さな鍵。

でも、今もまだ現役で、
開け閉めは、とてもスムーズやった。

 

 

ふと、天井を見上げると、
大きな梁があり、立派な建物。

何年ぐらい経っとるんやろうか・・・

 

足元に目をやると、
これまた懐かしい、扇風機。

とっても長い期間、
地域の人が大切に守ってこられとるのが
伝わってきた。

 

 

長く大切にされてきたものには、
温かさがあるねえ。

 

 

最新の設備や道具じゃなくても、

 

何十年も使い続けられとるものには、
その場所を守ってきた人たちの
思いも込もっとる気がする。

 

 

そしてそれは、
お墓も似とるんかもしれん。

 

 

大切に手入れをして、
守り続けていく。

何代も続く、家族の歴史が、
積み重なっていく。

 

 

われら石材店も、
そんなお墓のお客様に出会ったら、

 

「すごく大切にされてきたお墓ですね」

「少し手を入れたら、まだまだきれいになりますね」

 

 

そんな言葉をかけられる、
石材店でありたいなと、ふと思った。

 

 

 

懐かしい鍵と扇風機に、
そんなことを考えた、お薬師様のお参りやった。

 

 

 

 

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