印象を覆す一杯、あなごめし!

【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年9月26日 340日目(+89日)

先日、速谷神社を出た後、
はっと思い出した店へ向かうと、

なんと、まだお店が開いとった!!

この店は、以前に
強烈なインパクトを受けた、

「あなごめし」の、うえのさん。

宮島に渡る、フェリー乗り場の手前、

参道にあるお店。

お恥ずかしい話、以前は、

「鰻と穴子なら、
 鰻のほうが、何倍も美味しい」

そう思ってしまっとった。

そんな時、
友人に

「宮島の うえの の穴子を
 一回食べてみて!」

そう教えてもらい、

数年前に伺ったのが
初めて。

その時
驚くほど美味しかったのを

今でも覚えとる。

5時半頃だったので
お店は混み出していたけど

運良く、すぐに入れてもらえた

壁には
様々な歴史を感じる

これまでの
古いお店のものが
掲示してある

これは、「金三十銭」と
書いてあるけん、

かな~~り、昔のものやと思う。

一番右下には

「宮島駅 上野」

と、記してある!

で、待ちに待った
あなごめしが到着。

すごい香ばしくて
美味しいなぁ~~~

そう感動しながら

少し早めの夕食を・・・

すぐに食べ終えた。。

で、思うこと。

本物は、
「それまでの印象を覆す」
ということ。

かつて、

「穴子より、鰻のほうが上」

そう、決めつけとったけど、

でも、うえのさんの
あなごめしは、

その思い込みを
取り払ってくれた。。

「あなごめしとは
 こういうものか!」

概念そのものを
塗り替えてくれた。

で、まさに
わたしら石材店にも、

こういったクオリティが
求められとるのかもしれん。

お客様の中には

「お墓なんて
 どこも同じやろ・・」

そう、思っとる方も
おるかもしれん。

でも、そんな方に

「やっぱり、
 良いお墓は、違うな~~!」

そう、思ってもらえる、

そんな仕事を
届けられたら。

一杯の
あなごめしから

良い仕事について、
考えさせられた。

いや~、
本当に美味しかった。

ごちそうさまでした!

 

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